いろんな害虫に効果絶大!アドボケートで犬の健康を守る

アドボケートはオールインワンの寄生虫予防薬

犬の散歩

ペットにとって、寄生虫は非常に怖い存在です。散歩などで寄生される可能性が高く、一度寄生されるとさまざまな被害を受けます。寄生される前にあらかじめ寄生されるのを予防することが大切と言えるでしょう。

しかし、寄生虫にはノミやダニなどの体外に寄生するものもあれば、フィラリアなどの体内に寄生するものもあり、予防薬もそれぞれの虫に合ったものを使用しなければならないのが厄介なところ。

多くの予防薬を使用しなければならないということは、投与の手間も増えるということです。さらに、ペットにとっては大きなストレスとなってしまいます……。

オールインワンの寄生虫予防薬アドボケート

アドボケート

そこでご紹介したいのが、アドボケートというオールインワンの寄生虫予防薬

アドボケートは、体外寄生虫と体内寄生虫をまとめてひとつの薬で予防することができる万能なお薬。「これまで複数の寄生虫予防薬を使用してきたが1つにまとめたい」という方におすすめです。

ここではアドボケートの効果や特徴はもちろんのこと、安く購入する方法についても徹底解説しています。ぜひ最後までお付き合いください。

他の寄生虫予防薬との違い

さて、ペット用の寄生虫予防薬は、現在さまざまな製品が販売されています。中でも有名なのは、「レボリューション」や「フロントライン」でしょうか。

これだけ色々な製品があるとどれを選んだら良いのか迷ってしまうと思うので、まずは有名な寄生虫予防薬2つとアドボケートは何が違うのか?ということについてご紹介しておきます。

【レボリューションとの違い】

レボリューション

レボリューションは、アドボケートと同じ“オールインワンタイプ”の寄生虫予防薬です。アドボケートと同じくスポットオンタイプ(薬液をピペットで皮膚に垂らすタイプ)で、使用感もまったく変わらないほぼ同様の製品だと考えてもらっていいと思います。ただし、アドボケートとレボリューションには明らかに違う点が1つあります。

それは「有効成分」の違いです。アドボケートの有効成分が「イミダクロプリド」と「モキシデクチン」であるのに対して、レボリューションの有効成分は「セラメクチン」となっています。これらの有効成分が予防・駆虫できる寄生虫はまったく同じ。

しかし、成分が異なればペットによっては体に合うもの、合わないものが出てくることがあります

たとえば、レボリューションの有効成分セラメクチンが体に合わない場合、同じ効果を持つ別の成分イミダクロプリド&モキシデクチンが含有されたアドボケートを選ぶことができるわけです。

【フロントラインとの違い】

フロントライン

ペット用の寄生虫予防薬として広く知られ、世界中の動物病院で処方されているフロントライン。アドボケートとフロントラインの何よりの違いは、「予防できる寄生虫の違い」です。

アドボケートは体外寄生虫・体内寄生虫のほとんどを予防することができます。一方、フロントラインは体外寄生虫の代表格であるノミ・マダニの予防がメインです。つまり、フロントラインを使用する場合は、別途「体内寄生虫の予防薬」を購入して投与しなければならないのです。

「1本で体外寄生虫も体内寄生虫もしっかり予防したい」「予防薬代を安く抑えたい」という方には、アドボケートを使用することをおすすめします。

ただし、アドボケートはマダニを予防することができないので注意が必要です

アドボケートの詳しい効果と特徴

アドボケート

アドボケートは、マダニと条虫(サナダムシ)を除くほとんどの寄生虫を予防することができるオールインワンタイプの寄生虫予防薬です。

耳ダニやノミ、ニキビダニヒゼンダニ、ミクロフィラリア、回虫、鉤虫などの駆除に高い効果を発揮して、ペットの健康を守ります。具体的には、イミダクロプリド、モキシデクチンという有効成分がそれぞれに働き、寄生虫を駆除します。

【イミダクロプリド】

ノミの成虫を駆除する作用を持つ有効成分です。投与すると体表に浸透し、くっついているノミを死滅させる効果があります

【モキシデクチン】

ミクロフィラリアをはじめ、主に体内に巣食う線虫類を駆除する働きがある成分です。特にミクロフィラリアを駆除できるというのは注目すべきポイント。

ミクロフィラリアは目に見えないサイズの幼虫が犬の血管内に侵入し、やがて大きく成長して血管を詰まらせ、臓器を機能不全に追い込んでしまうという寄生虫です。アドボケートを定期的に投与すると、体内にモキシデクチンが浸透してミクロフィラリアが成虫になる前に駆除します。

スポットオンタイプで投与がラクラク

アドボケートは、スポットオンタイプの医薬品です。スポットオンタイプは、液状の薬剤をペットの肌に直接滴下するだけでいいので、錠剤などの内服型の医薬品が苦手なペットに対しても投与が簡単に済みます

ただし、肌が荒れている、怪我をしている部分がある、という場合の投与には気を付けましょう。

犬用と猫用がある

アドボケートの猫用

アドボケートは「犬用」「猫用」がそれぞれ販売されています。

また、「超大型犬用」から「小型犬用」まで、また「大型猫用」から「小型猫用」まで、体重別に細かく種類がわかれています。

製品によって用量や配合成分が異なるため、必ず飼っているペットに合った製品を購入しましょう。合っていない製品を使用した場合、正しく予防効果を得られなかったり、副作用が出やすくなったりする場合があります。

アドボケートを購入する

正しい使用方法について

アドボケートは、ピペットの中に入った薬剤をペットの肌に直接滴下するスポットオンタイプとなっています。

投与する際はペットの肩甲骨の間にある首筋の体毛をかき分けて、肌が見えることを確認してからピペットに入った薬剤を滴下しますピペット1本がカラになるまでしっかり搾り出しましょう。

使用時の注意点

・ピペット内部の薬剤を全量投与できているかどうか確認しましょう。
全量投与できていない場合、ペットの身体に薬剤が行きわたらず、予防効果を正しく得られません。

・滴下後、薬剤を自然乾燥させてください。
薬剤が全身に浸透するまでに時間が必要なので、ドライヤーなどで無理やり乾かすのは厳禁です。

・ペットが薬剤を舐めないように気を付けましょう。
アドボケートは安全性に優れていますが、ペットの体内に入ってしまった場合はこの限りではありません。

・舐めた場合は副作用が出やすいとされており、異常呼吸や身体の震えなど重篤な症状が出る場合もあります。
薬剤が乾ききるまではペットから目を離さないようにしてください。また、肌荒れがある場合はその部位を避けて滴下しましょう。

安く購入するなら通販を利用しよう

アドボケートは、通販サイトを利用すると安く購入することができます。ここでいう通販サイトとは、ペット用医薬品を専門に扱っている「個人輸入代行サイト」です。

「個人輸入代行サイト」とは?

個人輸入代行サイトで購入するユーザー

“輸入”ということからもお分かりのように、ここで取り扱われている医薬品はすべて海外で流通しているものです。イミダクロプリドやモキシデクチンが含有された医薬品は、日本で製造されている場合には「要指示医薬品」とされます。

つまり、医師の指示があって初めてペットに投与できる医薬品であるということです。これは法律で決まっていることなので、たとえばアドボケートをドラッグストアなどで自由に購入することはできません。

ただし、海外で流通している、日本以外の国で製造された医薬品に関しては「要指示医薬品」のカテゴリから外れます海外で使用されているアドボケートは、医師の指示がなくても購入することが可能なのです。

医薬品の個人輸入代行サイトは、このような状況の中で多くの人に活用されています。輸入に関する手続きなどは一切、サイト側が引き受けてくれるので、私たちは普通にネットで買い物をする感覚でアドボケートを選んで注文し、手もとに届けてもらうことができます。

「楽天市場」「Amazon」では買えない?

結論からいえば、大手の通販サイト「楽天市場」「Amazon」などではアドボケートの取り扱いがありません(2019年1月現在)。
病院へ行かずに寄生虫の駆除薬・予防薬を購入したいという場合は個人輸入代行サイトを活用しましょう。

アドボケートを購入する

実際の使用者による口コミと評価

【良かった口コミ】

うちの犬はどんな飲み薬も嫌がって、食べないどころか全て吐き出してしまいます。でもアドボケートはスポットオンタイプなので確実に投与できて本当に重宝しています副作用もないですし、さっと滴下して投与が完了できる手軽さもいいですね。通販で買い溜めして、家に常備するようになりました。

これまでは色々な寄生虫予防薬を併用していましたが、投与する薬が多ければ多いほど投与し忘れのリスクが高まるのでアドボケートに乗り換えました。アドボケートに変えてからはたった1つで全てが予防できるようになり、とても便利です。

レボリューションを使っていたんですが、有効成分がうちの子にあわなかったのか副作用が酷かったのでアドボケートをお試し購入しました。今使用して2ヶ月目を迎えます。使用感は上場ですね。今のところは副作用がないので安心して使えています。こちらのほうが有効成分の安全性が高いということなのか、それともうちの子には合っていたというだけなのかはわかりませんが、これからしばらくは使い続けていこうと思います。

チュアブルタイプのオールインワン予防薬を使ってたんですけど、ある日突然口にしてくれなくなったのでスポットオンタイプのものを探してアドボケートを見つけました。スポットオンタイプなら犬にとってストレスが少ないので、最初からこれを使っておけばよかったなと後悔……。少しでも薬を嫌がる素振りを見せる子に対しては、スポットオンタイプに切り替えてなるべくストレスなく投与できるようにしてあげたほうが良いのかも知れません

スポットオンタイプって全身に滴下してあげないと思っていたんですが、そうじゃないんですね。1ヶ所に滴下するだけで全体に効果が広がるなんて、感動するくらい便利だなと思います。首筋に滴下するのでそれほど犬が舐める心配もありませんし、自然乾燥にかかるまでの時間も結構短いですよ。

病院から、アドボケートと同じようなスポットオンのオールインワン予防薬をもらっていました。でも値段が高いのがネックで……少しでも節約できないかと、通販を利用してアドボケートを購入しはじめました。通販で買えるって、いいですね。アドボケートはとにかく安いですし、しかも通院する手間も省けて便利。この便利さを味わったら、もう離れられません。

猫用のオールインワン予防薬を探していたらアドボケートにたどり着きました。フィラリア症まで予防できる薬って、猫用のものは意外と少ないんです。でもアドボケートはマダニと条虫以外ならほとんど予防できるというオールインワンっぷりで、とてもありがたいです。

薬嫌いな我が家の犬のため、アドボケートに切り替えました。服用型だとめちゃくちゃ嫌がっていたのに、アドボケートを投与する時は大人しすぎて逆にびっくりします。最早投与されていることにも気付いていないんじゃないでしょうか……。投与が楽になると本当に快適なので、薬嫌いなペットを飼っているご家庭では試してみて損はないと思いますよ。

【悪かった口コミ】

オールインワンと聞いてアドボケートに乗り換えましたが、マダニに効果がないことを見落としていました……。アドボケートを使用しはじめてしばらく経った頃、マダニに寄生されていることが発覚したんです。オールインワンだからマダニもいけると思ってしまった自分が恨めしい。今はアドボケートとマダニ予防薬を併用して対策しています。

速乾性じゃないのか、滴下してから乾くまでに時間がかかるのが嫌ですね。濡れていると犬も気になるのか、舐めたがりますし。でもそれ以外はなんの問題もありませんし、なにより安いのでありがたい存在です

アドボケートを投与したら、ちょっとだけ肌に炎症がでました。うちの子は肌が弱いので仕方ないんですけど、次の使用をちょっとためらっています。肌が弱い子はそもそもスポットオンタイプの薬はあんまりおすすめできませんね

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